よくあるご質問 / Link

安全・健康管理について
サークルのタイでの活動について、現状の事態の中、大学として出発を許可したこと、もう少し慎重な考えをみせていただきたかった。せめて、自宅への無事報告等はしてほしい。
登録学生団体が海外遠征を行う場合は、外務省の海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)に基づいた安全状況の確認を行っています。また団体にも安全対策の計画書の提出を義務付けており、海外での安全な活動についてのガイダンスも実施しております。
上記を踏まえ、海外での自主活動の許可を出しております。活動後の報告については、大学から保護者の方へは行っておりません。
学生には、渡航中および帰国時に帰省先に連絡するよう指導を行っております。
地震が近くで発生し、非常に心配した。
もしものときの連絡体制など、仕組みづくりをお願いしたいとともに、地震対策に対しても、より強固に取り組んでほしい。
また、災害などの緊急時の学生への対応の徹底・被災害後の心身のケアプログラムを充実してほしい。
2016年に発生した熊本地震以降、大学全体での避難訓練等を強化するとともに、緊急時対応時は公式ホームページを速やかに変更して状況等を適宜お伝えできるような仕組みを整えました。
また、学内には看護師が駐在している「ヘルスクリニック」や個別カウンセリングも行える「カウンセリングルーム」を設置し、専門知識と経験をもった体制を整備していますので、このようなサポートも活用頂けますと幸いです。