よくあるご質問 / Link

留学について
留学費用が高く、申込できない。
大学間の交換留学協定を結ぶことにより、APUのみに学費納付を行うことで海外留学が可能となるよう派遣先大学の確保に努めています。
他大学では、派遣先大学と所属大学の双方に学費を納めるケースもあります。しかしながら、学費以外の渡航費や生活費の費用負担は生じます。
海外留学への経済的負担が少ない地域で留学できるよう、交換留学先を中心に拡大をすすめます。
長期休暇を利用して、海外留学を経験できるプログラムがあれば利用させたい。
学生の皆さんには、大学公式ホームページやガイダンスにおいて長期休暇中に参加できる留学プログラムの情報発信を行っています。
保護者の皆さまは、大学ホームページ「留学・海外学習」(http://www.apu.ac.jp/home/exchange/)で海外派遣プログラムに関する情報を掲載しますので、こちらをご覧ください。
入学前に留学制度についての説明を聞き、大学生のうちに学費内で単位も取れて学べるということで、本人もそのつもりでいたが、入学後に「英語力の重要性」を知り、成績上位順でかつ、一年前の審査では、就職活動等を踏まえると申請に間に合わず断念せざるを得ないのではと心配している。スケジュールを考慮してほしい。
いわゆる交換留学の派遣に際しては、帰国後の就職活動や単位修得の計画も見据えて、募集時期・派遣時期を設定しております。
質問や不安なことがありましたら、ガイダンスの実施やアカデミックオフィス窓口での相談対応を行っておりますので、活用いただくようお子様にお伝えください。
交換留学の協定校でアジア圏を増やしてほしい。
現在、46カ国地域の138大学・機関との交換留学プログラムを実施しており、アジアでは、中国、韓国、台湾、インドネシア、タイを中心に47大学・機関との交換留学を実施しています。これらのアジア諸国以外での派遣先確保も積極的に検討していきます。