会長挨拶 / President's Message

APU-Club・国内学生父母の会 会長 馬田 英樹

はじめに、新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また、大分県や別府市をはじめ、立命館アジア太平洋大学においても、新型コロナ禍に対応するさまざまな学生支援活動を積極的に実施していただいていることに、心より感謝を申し上げます。


当会は、立命館アジア太平洋大学(APU)の教育活動に対する援助や文化的事業を通してAPUの充実・発展に貢献するとともに、会員相互の親睦を図ることを目的として、2002年5月に発足しました。以来、父母・保護者同士あるいは父母・保護者と大学間の交流および親睦を深める各種懇談会の実施など、さまざまな事業に取り組んでまいりました。


今年度の当会の活動におきましては、例年通りの内容ではなく、新型コロナウイルスの感染拡大の状況をふまえながら運営していくこととなります。保護者の皆さま、父母の会役員の皆さま、大学教職員の皆さまと共に協力しながら、新しい事業活動の方法を考えていきたいと思っております。そして、APUがさらに社会から支持される大学として発展できるよう、APUの素晴らしさを社会に向けて発信していきたいと考えております。私自身、社会人としてのキャリアの半分以上をアジア、アフリカの国々で過ごしてきました。異文化、多民族の環境で人々と交流することから得る学びの大きさは計り知れないと実感しております。その体験が日本国内でできるAPUの環境は本当に素晴らしいと感じます。


当会の活動に対しまして、皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。